恋愛心理学テクニック「恋人がいるか確かめる方法」

好きな人が出来た時、はじめに気になることはやっぱり「相手に彼氏/彼女がいるのか?」ということではないでしょうか、そこで、相手に恋人がいるかどうかを確かめる方法は、まず、知人として相手と普通に話が出来る程度の関係であることがここでは前提となり、その人の立場により話の内容は変わると思いますが、当たり障りのない質問をしてみましょう。
例1
私「最近仕事忙しいですか?」
彼「ちょっと忙しいですよ」
私「それじゃああんまり彼女とお出かけ出来ないでしょう?」
例2
私「最近仕事忙しいですか?」
彼「最近はわりと時間の余裕が出来ました」
私「それなら、彼女とも沢山会えますね」
例1の場合も例2の場合も、彼女がいれば「ふふっ」と含み笑いをするといったような肯定的な答えを返してくれますし、いなければ「そういう人がいればいいんですけど・・・」などと否定的に答えてくれるでしょう。
それ以外に、曖昧でどっちつかずの答え方をされる時ももちろんあると思いますが、その場合には話の流れで直接聞いてしまった方が早いかもしれません。
これで直接、あなたから「彼氏/彼女はいらっしゃるのですか?」と聞かなくても大体見当がつきますが、ここで気をつけなければならないのは、聞く場所とタイミングで、特に男の人が女の人に聞く場合は注意が必要だと思います。
場所とタイミング、親しさを考えなければセクハラだと嫌われてしまうかもしれませんので、相手や自分の状況をよく考えて聞いてみましょう。

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心理学を利用した「その気にさせる恋愛テクニック」

孫子の有名な言葉に「敵を知り己を知れば、百戦危うからず」というものがあり、平たく言えば、「相手のことも自分のことも知れば100%負けない」 という意味ですが、恋愛を心理学的に考える時には、実はこの言葉が必ずしも当てはまるとは言えないのです。
まずは自分のことをよく知り、相手を知るのは口説きながらでもかまいません。
これは、心理学用語で 「自己認知」「自己認識」 と言われ、簡単に言うならば、「自分を知る=自分のすべてを認めること」なのです。
認めるということは、自分をプラスに捉えるということです。つまり、自分のありとあらゆることすべてを最高のものであると思えることです。
そこで、さしあたってすべてのうち一つを認めることからはじめてみませんか、それは比較的効果の高い方法の一つ、「自分の気持ちを認めること」です。
その気持ちを全面的に肯定し、少しずつ増幅してみて、そして、相手の良い部分に気づいたら、そのことについてさらに気持ちを増幅させてみてください。
その気持ちを、ありのまま、好きな相手に伝えれば良いのですので、「優しいね」「目がキレイだね」など、本当に思っていることをストレートに言葉にしてみてください。
自分の気持ちを相手に伝えること、それが「口説く」ということですので、会う度に必ず1回は本当に思っていることを口にしますと、そのうち相手も心を開いてくれるでしょう。
自分の感情を認めて、それを相手に素直に伝えること、これが実は遠いようで一番の近道なのです。

恋愛心理学を使った傾聴テクニック

臨床心理学のカウンセリング分野には、「積極的傾聴」という言葉があり、これは平たく言いますと、積極的に話を聞くという意味で、これとは逆に積極的でない話の聞き方もあるということを示唆しているとも言えます。
あなたは、一緒にいる相手が話している内容を、積極的に聞いているという自覚があるでしょうか、案外、話を聞いているようでいて、気づかぬうちにいつのまにか怠慢な聞き方をしてしまう、ということが意外と多いのではないでしょうか。
人と人とを結びつけるのがコミュニケーションである、ということは間違いないと思いますが、つまり人との対話こそ、人同士を結びつけるための、基本にして最大のステップだと言っていいでしょう。
もしもあなたが、人とのつながりを大事にしていきたいと願っていて、且つそういったつながりの中から素敵な恋人を見つけたいと思っているのならば、積極的傾聴を使ってみることを是非おすすめしたいと思います。
積極的傾聴は、相手に話して欲しいと要求することではありませんし、話が弾むときと弾まないときとの間には、何の差があるのでしょうか、これは決して、性格とか話下手とかいう差ではありません。
話が弾むとき、そこには「共感」があり、逆に弾まないときには、共感がありませんので、自分にとって「話が合う人」とは、互いに共感できるものを持ち合っている人のことです。

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